2025.6.8毎日新聞社説参照:https://mainichi.jp/articles/20250608/ddm/005/070/102000c
米トランプ政権は気候変動はでたらめだとして、気候変動対策関連の政策から離脱や撤退をしている。
トランプ大統領の顔色をうかがうかのように、日米のメガバンクが脱炭素を目指すNZBAから脱退した。
すでにアメリカのメガバンクは化石燃料プロジェクトへの投資を積極化しているという。
2021年に発足したNZBAは、世界の有力金融機関(日本は6つ)が加盟し、
50年までの温室効果ガス排出実質ゼロを目標にしてきた。
NZBAを脱退した日本の金融機関は以下の通り
- 三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)
- 野村ホールディングス
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)
- 農林中央金庫
- みずほフィナンシャルグループ(MHFG)
日本では三井住友トラストグループのみがまだ持ちこたえている。
グローバルに活動するメガバンクには、地球益を考えて行動する責任が問われている。
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